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コメント

あの日から学んだ事。

あの日に大きな揺れを経験したのはうちの八人のうちの三人。

OOOTAFUKU夫婦たちは外出中で実子三人は仕事だった。

今年九歳になるりん。

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急ぎ帰って来て玄関を開けたら玄関ホールで
腰が抜けたようにうずくまっていた。

同じく姉妹のすず。

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俊敏なのでいち早く隠れたようでしばらく出てこなかった。

当時一歳だった千早。

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見た感じは変わったところがなかったが恐怖が
大きかったのには間違いなかった。

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経験組三人ともその後の余震と警報の音に右往左往した。

一方311未経験者は残りの五人。

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たまに地震速報の音が鳴るとりんすずが逃げ惑い
千早が落ち着かなくなるので何となく異変を感じては
いると思うが本当の恐ろしさを知らない連中ばかり。

あの時からもう一度あのレベルの大きな揺れが起った時の
シュミレーションを考え避難時の不足にどう対処するか考える。

とくに人間はともかく犬猫たちの事を中心に。

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当時の経験者の貴重な話からフードが無くなって人間の
食べ物をやるときにフード以外は食べれない子がいたと
聞いてなんでも食べれるようにしておかないとって思った。

ナディアはともかく千早は神経質で頑固なので
その問題は直面しそうだと思いそれからは少しずつ
機会があるごとに試している。

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大きな自然の力に抗うなんてできないけれど
そうなったときに犬猫の生きる力を信じて最低限の事を
準備しておく。

モチロン迷うことも多々ある。

自分が逃げきれない時にリードを付けたまま逃がすか
フリーにして逃がすか。

ねこんずは多少崩れても家の中にいた方が安全なのか
外に連れ出すべきか。

願わくばその瞬間に家にいられるようにといつも思っている。
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いらさりませ~~!楽しんでいってくださいね!!

プロフィール

OOOTAFUKU・・・通称ドラ。
大型のO型主婦。
おとう・子供3人(全員社会人)との5人家族。
基本ひきこもりのお気楽人間。

りん・保護猫・2007年9月頃
すず・保護猫・りんとは姉妹。
千早・赤柴・2010年1月25日生まれ。
なな・捨て猫・2011年4月頃
ナディア・黒ラブ・2012年3月4日生まれ。
ココ・捨て猫・2013年4月頃
テン・捨て猫・ココとは兄妹。男の子。
ちょび ノラ 2014年6月頃。男の子。

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