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6のつく日はご~にょごにょ。(71)

密かな決意。


2009年の11月から密かにヘソクリを握りしめていた。

念願の柴犬の女の子をうちに連れて帰るために。(笑)

密かにって言うのはちょっと大げさだろうって思うかも。


でも宣言すると特に娘とかが「いついつ?」ってシツコイ事になるし
猫派筆頭(筆頭と言っても一人しかいないけど。)の
子供一号の大反対にあうのは目に見えていたし
「犬とは相性が悪いからなぁ。」という全然根拠のない
思い込みのおとうがいたので「密かに。」なのである。


ずっとずっと犬を飼いたかったけどそれまではマンション暮らし
オマケにず~~っと仕事一筋だったので物理的に無理だった。

しかし一戸建てに引っ越して仕事もできなくなって子供も大きくて
引っ越したばかりだったから知り合いもいない・・・これって?これって??
チャンスなんじゃないの!?って。(笑)


そしておとうの小遣いとか(笑)を節約して貯めた
ヘソクリをずっとずっと握りしめてチャンスを待っていた。

おケチで洋服やグルメや旅行などには全く興味のない
OOOTAFUKUは自分の為にこんなにたくさんの諭吉を発動させることは
未だかつてない・・・それ位「赤柴の女の子の千早。」を探していた。

そう・・・実は名前も本人来る前から決まっていた。(笑)


2010年5月。

千早をペットショップで見つけたのはそれから半年後のこと。

握りしめた諭吉たちがヨレヨレになってしまうくらい時がたっていた。

いつもならアチコチで売れ残った柴犬とかが売られていたのに
この半年・・・全然そういう子がいなかった。

しかも気の短いOOOTAFUKUが半年の間ずっとずっと
探し続けていたという事自体が今考えると不思議。(笑)


その日・・・コロコロのモフモフの柴の子犬の中でひときわ成長して
なんだか痩せたキツネみたいになって一人で遊んでいた千早。

周りを見渡したり骨ガム咥えて振り回したり・・・。(笑)

でも一目見て「千早っ!!」って思った。


抱っこさせてもらって「うちに来るか?」って聞いたら
じっと目を見てお腹をピッタリとくっつけてOOOTAFUKUの出っ張ったお腹を
よじ登りながら「行くわんからっ!」って。(笑)


その場のおとうを説き伏せて内金入れて一号を説得しにいったん家に帰って
ゲージやいるものを買いに行って再度迎えに行った・・・怒涛の一日だった。(笑)

娘も一緒に見に行っていたのだが買うと思わなかったので
ものすごく盛り上がっていたのを思い出す。


たしか子供二号いたよね?って??

そう・・・その時は全然忘れていた二号の存在。(笑)

何も知らずに遊びから帰った二号。

玄関あけたらゲージに柴犬・・・「どしたのっ!?コレっ!!」って。


あ・・・アンタの事忘れていたよ・・・みたいな?(笑)


子供一号は最初反対の立場だったのでクサいとか文句を言っていたが
思っていた犬と違って大人しくてネコと違っていう事を聞くので段々と
文句を言わなくなった。


ちなみに未だに意地を張って千早をぽちナディアをボチと
呼んでいるが余りにポチポチ言うので二人は一号をポチと言う名だと
思っている。(笑)


今では一号も犬軍団に一目置かれ慕われて本人も可愛がっている。


千早が運んでくれたもの。


千早もたくさんのものをOOOTAFUKUにくれた。

散歩の時に話の出来る友達。

散歩コースに咲いている花や空の青さを綺麗だって思う気持ち。

一途にコチラを見る目に応えたいという想い。

抱きしめたときに伝わる温かい体温。

こんな自分でも必要とされているという自信。


ここでは書ききれないほどのたくさんのものをもらった。


不器用で他の犬とのコミュニケーションが下手でも
どんなに強情張っても千早なくしては今の生活はなかった。

よく「OOOTAFUKUの家に飼われて幸せだね。」って
言ってくれる人がいるのだが幸せなのはコチラの方なのだって
心の中で思っている。


千早・・・うちの子になるためにずっとずっと売れ残っていてくれてありがとう。

生まれてくれて・・・本当にありがとう。



最後まで読んでくれた方・・・ありがとうございます。

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09

15

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5のつく日だけどご~にょごにょ。

また嫌な話を聞いてしまった・・・。


千葉県で7歳のオスの紀州犬が人を襲ったからと3人の警官に
13発も発砲されて絶命したニュースを見て動きが止まった。


その子は家から脱走して通行人二人にけがをさせたのち
飼い主にとびかかっていたところを通報で駆け付けた警官3人に
撃たれたらしい。


全部命中はしなかったのだろうが・・・13発。

どんなに考えても異常な数。

・・・・・・13発目でその犬は絶命したらしい。


警官が3人もいて・・・もっと他にやりようがなかったのかな?

一発撃てば犬が怯えて大人しくなると思ったのかな?

かえって怖がって猛然と反撃してくるとは思わなかったのかな?


犬相手にそんなに撃っても適正な銃の使用なんだって。


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撃つことを許可したその場にいた飼い主もね・・・。

家族にも噛みつくからって物置に閉じ込めて飼っていたって。


もうその時点で飼い主ではないよね。

他の愛玩犬と呼ばれる子たちとは違って日本犬はね
飼い主がすべてだよね。

イザとなれば狩猟犬としての本能が勝つから
飼い主が毅然とした態度と深い愛情が必要だよね。

厳しくてもそういう事から信頼関係が生まれると思う。

その子の年齢や体格に応じた運動をさせてやるのも愛情のうち。


そういう年月を過ごして最期のときには抱きしめて「ありがとう」って
言ってやる・・・飼い主ならそこまでの責任と覚悟が必要だよね。



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なんだかわからない興奮のうちに大勢の人間に囲まれて
怖かっただろうね・・・・・・痛かっただろうね。


せめて生まれてから一回でも楽しい事があったなら
いいのになって思った。

そんな切ないお話でした。


急きょののごにょで支離滅裂になってしまいました。
こんな悲しい話がこれで終わりの世の中になりますように。



昨日の記事にお返事書きました。
本日もコメント欄開けています。お暇な方はどうぞ遊びにいらしてください。



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06

06

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公園で朝ごはん。

このたびはたくさんのお悔みと励ましをありがとう。

母の死から一週間・・・なんとか調子を取り戻して再開です。



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追記に今の気持ちを語っています。
お暇のある方はご覧になってください。


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久々に調子のよかったこの朝は早朝散歩の途中で
コンビニに寄って朝ごはんを調達。


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木陰の気持ちいい公園で朝ごはん・・・ちなみに人通りもほぼなし。(笑)

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ナディはおとうのおにぎり狙いだが塩分あるのでもらえない。

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千早はパンが大好きなのでOOOTAFUKUから離れない。

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我慢強いのでとことん待てる。

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こっちは猛烈アピール。(笑)

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ちなみにパンの部分をほんの少しだけゲットできた二人であった。


オマケの一枚。

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ずっと待たされてグモグモと文句を言いだし変顔になる千早であった。(笑)



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03

24

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またイカってしまった。

学校の先生が産まれたばかりの仔猫を生き埋めにしたとニュースでやっていた。

埋める前には四匹は生きていたらしい。

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ここにいるねこんずはみんな生き残るチャンスに恵まれた連中と言う事だ。

猫嫌いな人もいるかもしれないけど・・・助けなくてもいいから
生き残るチャンスをやってほしい。

それぞれの生命力で生き抜けない子と生き残る子がいるのだから
せめてそれを自然の力に任せてほしい。

・・・・・・まぁ何回もいってるけどね。


オマケ。

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今回笑いがなかったから・・・。(笑)


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続・6のつく日はご~にょごにょ。

ナディアの来た日に。


ナディアを飼う事になったいきさつは大分前に話たことがあったと思うけど
OOOTAFUKUが劇症肝炎一歩手前になって奇跡の復活をした頃の事。

これで死ぬとは思っていなかったけど元気にはなれないかなとか
思っていたので何となくやり残したことがあるかなぁと考えてみた。


そうだ黒ラブを飼いたかったなぁって。(笑)


らて君を初めて触った時に感じたトキメキを思い出して元気になれたら
ラブを飼うんだっ!ってニヤッとしたのを覚えている。

頭に500円ハゲを五個も作りながら心配するおとうに
「元気になったらラブ飼ってもいい?」って聞いたら「うんうん何でもいいから元気になって」って。

「うん・・・頑張るよ」と言いながらも心の中ではガッツポーズしたのも覚えている。(爆)


かくして闘病三か月・・・完治ではなかったものの何とか生還したOOOTAFUKUは
ニコニコしながら岩槻のペットショップまでナディを買いに行った。

いきなりラブ?って思った犬友もいただろうがおとうもラブを飼いたかったし
ネコ派のうちの連中が千早と生活して犬もいいな・・・と思い始めたのもあって
千早を飼う時ほど反対を受けなかった。


これもわんからながらも健気で大人しい千早のおかげである。


ゲージにトイレとベッドを入れて千早と並べての子育て。
少し大きくなってきた千早と違いペットショップに到着後三日かそこらでうちにきたナディは
赤ん坊丸出しで結構大変だった。

食事の回数もンコの回数も多くシートへのイタズラ、オモチャの瞬殺。
どれをとっても千早とは真逆の子育てに忙殺された。

今思い出しても修羅場だ。(笑)

ンコを踏んでめり込んだ肉球で飛びついてくる・・・そんなことは日常茶飯事。

ワァワァ言っているうちに具合悪いのもどこかに行ってしまった感じだった。

人間が犬猫の可愛さに元気をもらう話は結構あるけれどモーモーと文句言いながら
大騒ぎして気が付けば元気になっている・・・って事もあるんだなって実感。

病気なんだ・・・って考え込む時間もないもんね。(笑)


気が付けば三年・・・。

ムチャだと思われた柴とラブとの共存・・・周りに大丈夫かよって思わせた二頭飼い。
当然体格も気質も違う特に柴丸出しの千早と調子良すぎなナディアの組み合わせ。
しかもラブが先住ならともかく柴が先住・・・。(笑)
我ながらなんとかなるでしょ気質で今考えると笑える。

二人を育てるにあたって貫いたことはただ一つ。

先住犬の千早を何でも一番にすることだった。

オヤツもご飯も新しいおもちゃも・・・頭を撫でる事さえも。
そうして千早の存在を大きくしてナディも千早の後で必ず・・・って信じさせれば
揉め事も少なくなるのでは?と思ったのだ。

家族にもそれだけは徹底させた。

ナディが来ても自分の存在が忘れられるわけではないと感じ取ったのか
その後はナディの面倒をシブシブながらも見るようになり
今では自然にそれができている。

ナディも千早に頼って・・・頼り過ぎではあるが(笑)何でも千早が先だと思っている。

このナディが下の子の面倒をどうやって見るのか?
それを見てみたいのが今の望みだ。


この春以前より念願だった盲導犬のキャリアチェンジの里親ボランティアに
申し込みをする予定だ。

モチロン何年か先の事になるとは思うけどそれまで楽しみを胸に秘め
OOOTAFUKUは生きていく。


ニンジンを鼻先にぶら下げられた馬の様に・・・。(笑)


本日コメント欄開けています。感想など聞かせてくれたら嬉しいです。
ちなみにお返事は週明けとなります・・・。



久々のごにょ・・・懐かし~~!!と思った方は応援ポチを!!
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いらさりませ~~!楽しんでいってくださいね!!

プロフィール

OOOTAFUKU・・・通称ドラ。
大型のO型主婦。
おとう・子供3人(全員社会人)との5人家族。
基本ひきこもりのお気楽人間。

りん・保護猫・2007年9月頃
すず・保護猫・りんとは姉妹。
千早・赤柴・2010年1月25日生まれ。
なな・捨て猫・2011年4月頃
ナディア・黒ラブ・2012年3月4日生まれ。
ココ・捨て猫・2013年4月頃
テン・捨て猫・ココとは兄妹。男の子。
ちょび ノラ 2014年6月頃。男の子。

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